変形性膝関節症と診断されてしまった・・・
膝が痛い・・・
階段の登り降りが痛い
座っていてあるき出しの1・2歩目が激痛
寝返りで膝が痛い
歩くのが苦痛・・・
この痛みどうにかしたい!
運動しなさいって言われたけど膝が痛くて運動できない・・・
こんなお悩みを解決します
本記事の内容
椅子から立ち上がるときの痛みについて解説します

本記事を書いている僕は石川県在住の理学療法士歴10年目です。
10年間で延べ10000人以上の変形性膝関節症の患者様を担当してきました。
膝関節の勉強が大好きで常に膝の勉強を行っています。
この記事を読んでくれた人限定でLINEに登録すると変形性膝関節症の方がするべきおすすめ筋トレ動画をお渡ししていますのでぜひ読み進めてみてください!
椅子から立ち上がって1−2歩目が痛いのはなんで?

椅子から立ち上がるときに痛みが発生するのは、簡単に言ってしまうと膝の曲がる角度(以下屈曲角度)、伸びる角度(以下伸展角度)が十分に足りていないことが原因になることが多いです。
まず、日本整形外科学会が発表する膝の屈曲・伸展角度の正常な可動域は

屈曲130°
伸展0°
と定められています。
この角度以下になってしまうと正常ではない膝の角度と判断され、立ち上がりから1ー2歩目に痛みが発生してしまう可能性がとても高いです。
膝の角度の測定は専門家である医師か理学療法士に測定をしてもらうと正確なのですが今回は簡単なセルフチェックの方法をお伝えします。
膝の屈曲角度のセルフチェックの方法は
1.仰向けになる
2.膝を曲げる
3.曲げている足の踵が曲げている方のお尻につくかどうかをチェックする
次に、膝の伸展角度をチェックする方法をお伝えします。
1.仰向けになる
2.膝をできる限り伸ばす
3.膝裏(ちょうど膝が折れ曲がるところ)が地面につくかをチェックする
以上になります。
いかがでしょうか?
あなたの膝はしっかりと曲がっているでしょうか?
曲がっていない、伸びていない状況ですと立ち上がりの際に痛みが発生する可能性がとても高いです。
もし、膝が曲がっていない・伸びていない状況ですとしっかりとした専門家からのアドバイスが必要です。
これをすれば治る!という一貫した方法がないため一人ひとり正確にチェックし適切な改善方法を実行しなければ良くなりませんので是非一度専門家にアドバイスをもらいましょう!