膝の痛み

【理学療法士監修】変形性膝関節症の人がやりがちなスクワットとは?正しいフォームを解説します!

本記事の内容

正しいスクワットの形をできるようになる

本記事の信頼性

 

 

本記事を書いている僕は石川県在住の理学療法士歴10年目です。

10年間で延べ10000人以上の変形性膝関節症の患者様を担当してきました。

膝の勉強が大好きで一人でも膝の痛みで悩んでいる方の痛み寛解に向けてお役に立てばと思い執筆しています。

 

この記事を読んでくれた人限定でLINEに登録すると変形性膝関節症の方がするべきおすすめ筋トレ動画をお渡ししていますのでぜひ読み進めてみてください!

 

正しいスクワットとは?

正しいスクワットとは、股関節をうまく使えているスクワットのことです。

どういうことかというと、骨盤と大腿骨が蝶番のような動きをすることです。

 

どんな動きかと言うと本を上からみたときに蝶々のように羽を閉じたり開いたりする動きに近いです。

 

こちらの動画がよいスクワットの例となります。

 

お腹とももで棒を挟むイメージで行うと行いやすいです。

 

そうすることで、踵重心となり安定したスクワットができるようになります。

 

さらに前からみたときに膝が内側に入らず、外側にも広がらない真っ直ぐな状態が理想です。

 

横から見たときには膝が前にでない格好でできると良いです。

 

良いフォームで行うとハムストリング(もも裏)やおしりの筋肉に力が入っているのが分かると思います。

 

だめなスクワットとは?

 

NGなスクワットとは、股関節が蝶番のような動きができず膝が足より前にでてしまうスクワットです。

 

さらに、正面からみると膝が内側に入ることにより膝に負担がかかってしまいます。

 

正しいスクワットの姿勢でできない方は当店に是非一度相談してみて下さいね。

 

  • この記事を書いた人

サタケマサノリ

痛みから解放されたい・・・ そんな人を救いたいという思いで現在は整体師として、ピラティスインストラクターとして活動しています。 理学療法士歴10年▶運動器認定理学療法士▶筋膜治療セラピスト▶ピラティスインストラクター

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