本記事の内容
しゃがみ込みのときの膝の痛みを解決できる
本記事の信頼性

本記事を書いている僕は石川県在住の理学療法士歴10年目です。
10年間で延べ10000人以上の変形性膝関節症の患者様を担当してきました。
膝の勉強が大好きで一人でも膝の痛みで悩んでいる方の痛み寛解に向けてお役に立てばと思い執筆しています。
この記事を読んでくれた人限定でLINEに登録すると変形性膝関節症の方がするべきおすすめ筋トレ動画をお渡ししていますのでぜひ読み進めてみてください!
もくじ
しゃがみ込みで膝が痛いのはなんで?
しゃがみ込みで膝が痛い原因は
1 大腿四頭筋の深い屈曲肢位での筋力不足
2 臀筋群(お尻の筋肉)の筋力不足
3 膝の屈曲(曲げる方)の可動域が少ない
4 股関節の使い方が正しくない
の4つが挙げられると考えています。
この4つ全てがクリアにならないとしゃがみ込みの痛みが取れないです。
大腿四頭筋の深い屈曲肢位での筋力低下
しゃがみ込みで膝が痛い方は深く膝を曲げたときの筋力が低下していることがあります。
こちらはどうやって筋力をあげられるのかを解説しますね。
まずは、できる限り深く膝を曲げます。
自分の手を膝に回し膝を伸ばす方向に力をいれます。
こちらのエクササイズ動画を参考に運動を行ってみて下さい!
殿筋群(おしりの筋肉)の筋力低下
お尻の筋肉の筋力低下が原因でしゃがみ込みができない人は多いです。
立ち上がるときにももの前の筋力が足りていなくて立ち上がれないとおっしゃる方が多いのです。
もちろん間違いではないですが圧倒的に殿筋群の筋力低下で立ち上がれない人が多いです。
こちらの動画を参考に筋トレを行ってみて下さい!
膝の屈曲の可動域が足りていない
膝の曲げる角度が足りていないとしゃがみ込みのときに痛みが出やすいです。
目標は正座ができることです。
正座ができないとしゃがみ込みは難しいと考えています。
まずは正座ができるようにしっかりとしたストレッチやマッサージ、筋膜リリースが必要です。
股関節の使い方が正しくない
股関節の使い方が正しくないとしゃがみ込みで痛みが出てしまいます。
どういうことかと言うと、股関節は蝶番のような動き方をします。
蝶番のような股関節の使い方ができないと膝に負担がかかり痛みが出てしまいます。
具体的な動きについては動画で解説していますのでコチラを参考にトレーニングしてみて下さい!
さいごに
さいごに、この4つを頭では理解できたけど実際に自分でできているかわからないという方は是非当店に足を運んでみて下さい!
膝の痛みの根本原因がわかる
自分にあった運動は何か?
家でできるトレーニングは何か?
など、膝の痛みを解決できる方法を熟知しておりますので一度相談してみて下さいね!


